【首が動かせない背中の痛みの改善症例】(北九州市小倉北区50代女性)
こんにちは!
北九州市のガーデン小倉南整体院の山田です。
当院で肩こり整体を受けられた方をご紹介する症例ブログです。
■来院された方:北九州市小倉北区在住・50代・女性
■主な症状:首が動かせない背中の痛み
来院までの経緯
デスクワーク中心のお仕事に加え、ご家庭の用事も重なり、忙しい日々を過ごされていた50代女性の方です。
ここ最近は睡眠時間が短く、朝起きても疲れが抜けない状態が続いていました。
そんな中、ある日洗濯物を持ち上げた瞬間、背中に強い痛みを感じました。
特に肩甲骨の内側あたりにズキッとした痛みが走り、その後は首を動かすだけでも違和感が出るように。
数日様子を見ても改善せず、医療機関を受診されましたが、検査では異常は見られず、湿布とお薬で経過観察に。
しかし不安が残り、「根本から改善したい」と当院へご相談いただきました。
初回来院時の主な悩み
初回のカウンセリングでお聞きしたお悩みポイント
- 背中(肩甲骨周囲)の鋭い痛み
- 首を後ろや横に動かすと痛みが出る
- 背中全体の張り感
- 腕にかけての重さ
- 夜中に痛みで目が覚める
日常生活の中でも、動作のたびに痛みを感じる状態でした。
お身体の状態を確認したところ、以下の症状が診られました。
初回来院時の主な身体の評価
- 肩甲骨周囲の筋肉の強いこわばり
- 首から背中にかけての筋肉の過緊張
- 肩の高さの左右差
- 胸の筋肉の縮こまり
- 背骨の動きの制限
このことから、疲労の蓄積と姿勢の崩れによる負担の偏りが原因と考えられました。
特に、同じ姿勢での作業時間が長くなっていたことで、筋肉の回復が追いつかず、限界に達したタイミングで痛みとして現れた状態でした。
施術経過

初回
首や肩だけでなく、肩甲骨と背骨の動きを整える施術を中心に実施。
施術後は「少し呼吸がしやすくなった」「動かした時の痛みが軽くなった」と変化を実感されました。
また、負担を減らすための姿勢のポイントとセルフケアもお伝えしました。
2回目
前回の施術から3日後に来院。
前回よりも痛みの範囲が狭くなり、動作時の不安が軽減。
この日は、より細かく筋肉と関節の連動を整える施術を行いました。
3回目~5回目
週1回のペースで施術を継続。
3回目以降は、再発予防のために姿勢改善と可動域の安定化を目的とした調整を追加。
5回目には
・痛みはほぼ消失
・首と背中ともにスムーズに動く状態に回復
良好な状態が保たれているため、施術計画は終了となりました。
現在はメンテナンスとして定期的にケアを行っています。
ご利用者様にいただいた感想
急に背中が痛くなり、どうしていいか分からず不安でした。
病院では異常がないと言われましたが、こちらでは体の状態をしっかり説明していただき、安心できました。
通うごとに体が楽になり、今では痛みを気にせず過ごせています。
本当にありがとうございました。
※個人の感想を掲載しております。効果を保証するものではありません。
院長から

今回のケースでは、慢性的な疲労と回復不足による筋肉の機能低下が大きく影響していました。
今回の症状事例は特に、
- ・睡眠の質の低下
- ・疲労の蓄積
- ・姿勢のクセ
が重なることで、筋肉や関節にかかる負担が大きくなりやすい傾向があります。
その結果、検査では異常が見つからないにも関わらず、強い痛みとして現れることも少なくありません。
当院では、痛みの出ている部分だけでなく、身体全体のバランスを整えることで、本来の回復力を引き出す施術を行っています。
同じような症状でお悩みの方は、早めのケアをおすすめいたします。
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この記事を書いた人
山田 和也
1974年5月30日生まれ。北九州市小倉南区出身。
【保有資格】
柔道整復師(国家資格)
【経歴】
山口県下関市の整骨院で院長として4年勤務後、地元である北九州市小倉南区で整体院を開業する。臨床経験17年・延べ35600人の施術を行う。(令和8年4月現在)
